プロフィール


深沢佳那子/フカザワ・カナコ

7月8日生まれ、群馬県出身。
大学院博士後期課程在学中。上代文学研究者(の皮を被った性器崇拝研究者)。

卒業論文題目:「スクナビコナの着衣ーその実像を巡ってー」
修士論文題目:「記紀神話における性器の描写ー描かれたホトと描かれたハゼー」(『人文科学論集』所収)

スクナビコナという神様の研究を継続するという名目で院に進み、途中で勝手に性器研究へ転向(詐欺)。教授に嫌がられる。
現在の主な研究テーマは日本神話における性器のシンボリズムについて。

上代文学研究の傍ら、性器崇拝の祭りの調査のため全国でフィールドワークを重ねる。
2018年2月、どんつく祭り終了のニュースを聞き、全国の性器崇拝祭りの発展・保護のためにブログ「ニッポンの祭り(性)」を立ち上げた。



活動など
2018年5月 クシノテラストークライブ登壇
2018年6月 美術手帖Webインタビュー掲載


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